ロイオズ オンラインヘルプ

初心者ガイドの流れ

はじめにお読みください

初心者ガイドは、ロイオズをはじめてご利用になる方向けのトレーニングメニューです。
段階的なアプローチを踏むことで、ロイオズの基本的な機能を使いこなせるようになります。
ここでは、初心者ガイドの流れと各Stepで学べることの概要を説明します。

Step1 初期設定をしてみよう

1. ロイオズの環境設定
ロイオズでは、事務所の部門や施設の設定、口座等の会計情報、請求書などの帳票、契約内容等のさまざまな環境設定をします。
シンプルな設定からはじめて、徐々に事務所の状況に合わせて詳細な設定を施すことで、ロイオズが段々と使いやすくなっていきます。
「ロイオズの環境設定」

2. メンバーの追加
弁護士や事務員など、ロイオズを使用するメンバーを個別に追加、設定をします。
メンバーごとに属性や権限の変更ができるため、事務所のメンバー構成に合わせた登録ができます。
「メンバーの追加」

3. 個人設定
弁護士や事務員などのロイオズのメンバーは、各々が使いやすいように個人の設定をします。
電子印鑑の設定等を行うことで、請求書などへの押印がスムーズになります。
「個人設定」

4. ログイン/ログアウト
ログイン/ログアウトの方法を説明します。
「ログイン/ログアウト」

Step2  顧客と案件を登録してみよう

1. ロイオズの画面の見方
ロイオズの代表的な画面の見方を説明します。
「ロイオズの画面の見方」

2. 顧客情報を登録しよう
法律相談の問い合わせが入ったら、顧客の登録をします。
住所や連絡先の付随する情報はもちろん、顧客に紐づけて案件や裁判情報、関与者などの登録もできるようになります。
「顧客情報を登録しよう」

3. 初回法律相談の予定を登録しよう
初回法律相談を行う日時や場所を登録します。
登録した日程は、ロイオズのカレンダーで確認ができるため、複数の弁護士の参加が必要でも、全員の空きスケジュールを確認しつつ設定ができます。
「初回法律相談の予定を登録しよう」

4. 案件情報を登録しよう
案件情報を登録します。
手書きではない、デジタルデータでの管理のため、検索で案件情報を簡単に呼び出すことができるようになります。
「案件情報を登録しよう」

5. 案件管理の機能でできることを覚えよう
裁判が決まった場合など、案件に追加情報があった場合は登録します。
案件に紐づく担当弁護士や担当事務、相手方などの関係者の登録、関連するタスクや連絡内容などを追加できます。
案件の進捗状況に応じてステータスが切り替わり、一目で状況が判断できます。
「案件管理の機能でできることを覚えよう」

便利な機能を覚えよう

■ 利益相反チェックのための検索方法
顧客の問合せ時など、コンフリクト(利益相反)チェックが簡単に行えます。
顧客の確認はもちろん、関係者も合わせて検索ができるため、手書きの帳簿管理に比べてコンフリクトチェックにかかる時間を大幅に短縮することができます。
「利益相反チェックのための検索方法」

■ タスク機能を覚えよう
ロイオズのカレンダーでタスク管理が行えます。
自分のタスクだけでなく、メンバーのタスク管理や、案件にタスクを紐づけることもできるので、メンバー全員でタスクを共有できます。
「タスク機能を覚えよう」

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